化粧水の正体は「水」です。
スキンケアで化粧水は常識となっていますが、実はそんなに大事な化粧品ではありません。肌に良さそうな成分が配合され日々進化しているように思いますが、肌にはバリア機能があって化粧水の成分は浸透しません。でも、メイクアップ前提なら話が変わって来ます。メイクアップの為の化粧水
化粧水の機能は「角質層と肌を整える」事だけです。でもメイクのりを良くする上ではとても大切です。メイク用品は色素と粉と油が混ざった物です。これが肌に長時間着いているわけですから、何かの形で肌を保護する必要があります。また、メイク落としの後も、角質が削られてしまうのでやはり肌の修復と保護をする必要があります。化粧水は角質を整えながら乳液やクリームを塗りやすくし相乗効果が得られるアイテムなのです。化粧水のメリットはないの?
上記までの記事だとメリットが無いように感じますが、使わないよりは使った方が確実に肌の調子は良くなります。- 化粧のノリが良くなる
- 乳液・美容液を塗りやすくなる
- 肌のPHが安定する
- 洗顔後の肌の調子がよくなる
- モチモチ・プルプル感が持続可能
- 使わなかった場合より肌が落ち着く
化粧水の使用ステップ
素肌ケアではなく、ファンデーションのりを良くし美肌に見せる為のステップです。次の3ステップ効果を高める為には絶対に必要なアイテムです。- コットンや手どちらでも良いが、化粧水はたっぷり使う。
- ただし、パッテングはしなくても良い。
- 肌がぬれたままで3ステップへ!
美容液は肌の疲れが見えた日に使う程度で十分です。美容成分の過剰過信は控えましょう。
成分効果はあまり期待できない化粧水ですが、メイク前のステップでは重要で、次のステップの乳液のスキンケア効果が左右されます。使用量は「多いかな」と思うくらい使用して下さい。