なぜパウダーファンデを選んだの?

日本人女性の多くが使っているファンデーション。

メイク直しや持ち運びで、コンパクトタイプのファンデーションは根強い人気があり、最近はクッションファンデーションも話題で人気になっています。パウダーファンデーションは薄付きで簡単に付けられるイメージがありますが、時短メイクで選ぶのではなく、美肌の視点でパウダーファンデーションを考えてみましょう。


パウダーファンデ = セミマット肌


最近は素肌質感と呼んでいますが、パウダーファンデーファンデーションはテカリをおさえて肌表面の凸凹を目立たなくさせるマット感が特徴です。各メーカーはマッド感を弱くしたセミマットを素肌質感と呼んでいるようです。


素肌質感とカバー力は違う


素肌質感はカバー力がありません。そのため肌をキレイに見せる為には、下地とコンシーラが絶対必要になります。下地を全体に薄くのばし、コンシーラーでカバーしたい個所を整えます。ポイントはパウダーファンデーションを塗る前に肌がキレイに見えるように作り込むことです。


  1. 下地→
    顔全体に薄くのばす
  2. コンシーラー→
    気になる部分をカバー
  3. ほほから→
    顔タイプ別の方向でのばす
  4. おでこ→
    顔タイプ別の方向でのばす
  5. 細かい部分→
    口元、目元、フェイスラインにのばす
  6. 手のひらで密着→
    ファンデを肌に密着させる

ファンデーションで顔型を整える


パウダーファンデーションは肌カバーではなく、セミマッド感を利用して顔の形を整える塗り方をする事です。付け方の工夫でファンデーションだけでも小顔効果が出せます。

下地選びで仕上がりの印象がかわります。日焼け止め効果、くすみ防止、毛穴隠し、カバー力を高めるなど、種類によって効果が変わります。また、スポンジの使い方によっても仕上がりに変化を持たす事ができます。

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