万能メイク道具!ツヤと発色は手で決まる

手は使い方によって、スポンジの代わりにも、ブラシの代わりにもなる万能ツールです。

普段から指を使っている人も多いと思いますが、メイクをより美しく効果的に仕上げる為に一度指の使い方を見直してみましょう。

ファンデーションのカバー力を高める指


リキッドファンデーションはスポンジと指では仕上がりが変わります。ツヤを出したい、しっかり付けたい、カバーしたい時には指が一番です。手で付けるツボは体温を利用する事です。手の熱で水分蒸発をコントロールし、ファンデーションの粘度を変化させます。

手のひらで小皿の代用
▶液体ファンデは手の甲を使う人が多いと思いますが、手の平を小皿として使う事で色を混ぜたり粘度を調節できます。

指でスポンジの代用
▶指先ではなく、薬指の腹で塗り中指全体でなじませる事で、ムラなくスムーズに付けれます。

手のひら全体
▶ファンデの仕上がりに手のひら全体で粉分をおさえるとファンデーションの密着度が高まります。

アイメイクの発色は指でコントロール


細かい範囲の調節や色のボカシはブラシやチップが適していますが、色を鮮やかに発色させていときは指が適しています。好みの仕上がりにあわせて使い分けて下さい。

手の甲はパレット
▶アイシャドーやリップの混ぜ合わせや色チェックに使います

指先でブラシの代用
▶薬指で色をのせる指に使用
▶中指でのせた色をぼかす
▶人差し指はなじませる指に使う

手、スポンジ、ブラシ等を上手に使う事でメイクの仕上がりに差がでます。なんとなく使っていたツールも長所と短所を理解して使い分ける事がメイク上達の近道です。

この記事をシェアする